病児保育の流れ
病児保育(病児病後児保育)とは?
保護者の勤務の都合、発熱など症状のある子どもや傷病など家庭で保育することができない、または回復期にあるものの、集団での保育が難しい状態の子どもを、家庭で保育ができない保護者に代わってお預かりする制度です。
※原則、仕事以外の理由ではお預かりできません。
ただし、保護者が保育を必要とする理由(妊娠・出産・疾病・障害など)に該当する場合はお預かりが可能となる場合がございます。
たけのここどもクリニックでは医師や看護師が近くにいて安心!
さらに保育士資格を持ったスタッフが保育を担当しております。
の方はこちら
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対象者
●松原市に居住している
●特定教育・保育施設又は特定地域型保育事業所に2号または3号として通所している
対象年齢
↑上記の条件を満たしている生後3か月から就学前までのお子様
利用料金
❶課税世帯 2,000円 ❷非課税世帯 500円 ❸生活保護世帯 0円
☆意見書受理のための診察に保険診療最大500円 + 文書料500円が別にかかります
来院される前までに事前登録!
たけのこ病児保育室を実際に利用されるまでに
①松原市役所または各保育所・認定こども園への利用申込
②当病児保育室の事前登録
をお済ませください。
事前登録の詳細はこちら
※どちらも完了している方でないとご利用いただけません。
まず松原市役所または各保育所・認定こども園で利用申込をしたうえで当病児保育室での事前登録にお越しください。
当病児保育室の事前登録には予約が必要です。 ご予約はこちら
事前登録には個人票をご記入のうえ、ご持参ください。
※個人票はこちらから印刷いただくか、当クリニックや松原市役所でお渡しができます。
※個人票右上に記載のある写真も一緒にご持参ください。
01 利用するための準備をします
病児保育室の予約を取りましょう
クリニックの予約システムで病児保育室の予約を取りましょう。
(予約可能時間:利用日前日AM9時~当日AM8時59分まで)
※web予約枠が埋まっていても利用できる場合がありますので、利用をご希望の方は当日朝9時以降にお電話でお問い合わせをお願いします。
※当日朝9時以降にお電話で予約された方で、病児保育意見書をまだお持ちでない方は当クリニックにて診察を受けていただき、病児保育意見書を受理していただいてからでないと病児保育室をご利用いただけません。
※申し訳ありませんが、お部屋の確保ができない場合はお預かりできません。
松原市病児保育意見書をもらいましょう
利用日前日もしくは当日にかかりつけ医に受診し、松原市病児保育意見書を貰ってください。
(お子様の状態が悪く、病児保育室の利用ができないと医師が判断した場合は
松原市病児保育意見書を発行できない、発行いただいていても実際の利用までに体調が著しく悪化した等の理由により医師の判断でお預かりできないことがあります)
02 来室の流れ
必要なものを持って来室してください
受付に必要な持ち物
●松原市病児保育利用承諾書兼サービス利用証(※受給者証)
●松原市病児保育意見書
●投薬依頼書(※投薬が必要な場合)
●web病状連絡票の入力(※当クリニックアプリの予約画面から、利用日の朝に入力しておいてください)
●母子手帳
【初回の来院・月初め】
●健康保険被保険者証またはマイナンバーカード
(マイナンバーカードの紐付けが完了していない方は資格情報のお知らせ)
●子ども医療証
《生活保護世帯》
●医療券
◆乳児(0~2歳)
〇ミルク、哺乳瓶(必要児のみ)
〇着替え上下3組、下着
(フード付き、ジーパンは避けてください)
〇紙おむつ5~6枚(病状に応じて)
〇おしりふき
〇ポリ袋5枚(汚れもの入れ)
〇お薬(医師の指示によるもの)
★お薬は医師の指示通りに1回分ずつ小分けにして持参してください
〇お薬手帳
〇バスタオル2枚(敷く用・かける用)
〇お弁当(病状に応じて)
〇お茶などの飲み物
〇おやつ(朝、夕)
〇食事用エプロン
〇おしぼりタオル2枚
〇はし、スプーン、コップ
◆幼児(3~5歳)
〇着替え上下2組、下着
(フード付き、ジーパンは避けてください)
〇お薬(医師の指示によるもの)
★お薬は医師の指示通りに1回分ずつ小分けにして持参してください
〇お薬手帳
〇バスタオル2枚(敷く用・かける用)
〇お弁当(病状に応じて)
〇お茶などの飲み物
〇おやつ(夕)
〇食事用エプロン(必要であれば)
〇おしぼりタオル2枚
〇はし、スプーン、コップ
☆すべての持ち物に記名してください
☆必要な方はお気に入りのおもちゃや小物(タオルやにぎにぎ等)も持参可能です
☆施設側での昼食、おやつ、水分のご用意はありません
☆おやつはあめ、ガムは避けてください
クリニックに到着後、受付
まず1Fクリニックで受付をお願いします。
受付後、2F病児保育室に上がって貰い、お子様をお預かりします。
保育室の1日
| 8:30~ | 随時受け入れ 検温⇒自由遊び |
| 10:00頃~ | 午前おやつ(乳児のみ) 自由遊び 検温 |
| 11:00頃~ | 昼食(内服) |
| 12:00~ | 必要に応じて診察(病児トリアージに沿って)⇒午睡⇒検温 |
| 15:00~ | 午後おやつ 自由遊び 検温 順次降園 |
| 18:00 | 保育終了 |
※トイレ、おむつ替えは随時行っています。
※水分補給はお子様の様子を見ながら随時促しています。 保育室の紹介
03 退室の流れ
お子様のお引渡し
1Fクリニックの受付で料金のお支払いをお願いします。
お子様のお預かり中に診察をした場合の診察結果のお伝え(電話での説明を受けられていない方)、処方薬があった場合のお薬のお渡しをさせていただきます。
2F病児保育室でお子様のお引渡しをさせていただきます。
病児保育の魅力

お子さまにとっての安心・安全
たけのこ病児保育室ではトリアージを行い、診察が必要なお子さまに関して、適宜診察を行います。
『鼻が多い』『喘鳴がある』などの症状がある場合は、適宜鼻吸いや吸入なども行います。

保護者様にとっての安心
診察を行った場合、お昼休憩などに保護者の方に医師からご報告する電話サービスを行っております。もちろんお仕事でお忙しいと思いますので、希望された場合のみです。
報告・説明ができなかった場合は、お迎えの時に医師から説明をしております。

登園許可書のための診察を省ける
翌日に隔離の必要がなくなる見込みの場合、預けている間に診察を行い、登園許可書を発行しておきます。
改めてクリニックを受診しに行く必要はありません。またクリニックでの待ち時間も最小化できます。

薬局での受け取りも省ける
お預かり中に薬を処方した場合、保護者に確認の上、連携している薬局で処方を受け取り、薬の内服や塗布を行う場合もあります。
当病児保育室が他の病児保育室と大きく異なる点は医師が身近にいることです。
看護師は医師の指示のもとで医療行為を行うことができるため、医師の診察がないと できることも限られます。
当病児保育室は医師が積極的に病児保育に関わることで、看護師の対応力も強め、預けられるお子さま・預ける保護者・働く保育士にとって、より安心/安全な環境であるように努力しています。
お子さまにとって、保護者にとって、地域によりよい環境/サービスを提供できるようこれからも工夫/改善を続けていきます。

